H28年12月長岡技科大安全安心社会研究センター特別講演会のご案内

H28年12月長岡技科大安全安心社会研究センター特別講演会のご案内

【第15回特別講演会のご案内】
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 日 時: 平成28年 12月 23日(金・天皇誕生日)13:30〜17:45
 会 場: 東京国際フォーラム G701室
 主 催: 長岡技術科学大学 安全安心社会研究センター
 協 力: システム安全同窓会
 対 象: システム安全に興味のある方
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【プログラム】

主 題: 『経営リスク・チャンスとシステム安全』

12:45〜13:30 登録受付 (開場:13:00)

 司会進行: 長岡技術科学大学システム安全専攻教授 福田隆文
 開会の挨拶 長岡技術科学大学学長 東 信彦

13:30〜14:30 講演1
   「組織経営を取り巻くリスクと事業継続マネジメント(BCM)の最新動向」
    名古屋工業大学大学院 工学研究科社会工学専攻 教授
    渡辺 研司氏

15:10〜16:30 講演2
   「企業価値を作る製品安全」
    経済産業省 商務情報政策局商務流通保安グループ
    消費者政策研究官 谷みどり氏

15:30〜15:45 休憩

15:45〜16:30 講演3
   「経営における安全の重要性」
    デュポン株式会社 代表取締役社長 田中 能之氏

16:30〜17:00 講演4
   「労働安全衛生規制への機能安全の取りいれ」
    厚生労働省 安全衛生部安全課 副主任中央産業安全専門官
    安井 省侍郎氏

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平成26年度長岡技科大・明治大学合同特別講演会のご案内

平成26年度長岡技科大・明治大学合同特別講演会のご案内

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日 時: 平成26年12月23日(火・天皇誕生日)13:00〜17:00
会 場: 明治大学 紫紺館 3階 S3-S4室
主 催: 長岡技術科学大学安全安心社会研究センター
      明治大学大学院新領域創造専攻安全学系
協 力: システム安全同窓会
対 象: 長岡技術科学大学システム安全専攻の学生及びOB
      長岡技術科学大学機械安全コースOB
      明治大学大学院新領域創造専攻安全学系の学生
      システム安全に興味のある方
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【プログラム】(案)

主 題: 「安全基本規格と安全マネジメントの最新動向」
12:45〜13:00 登録受付

司会進行: 安全安心社会研究センター長 三上喜貴
13:00〜13:10 開会の挨拶

13:10〜14:10 講演1 「ISO/IEC Guide 51:2014 の解説と改定のポイント
    IDEC(株)国際標準化・知財推進センター国際標準化戦略担当マネージャー
    前田 育男 氏
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センター定期発行物 「安全安心社会研究」第4号について

【第4号】 2014.3.31発行 → 詳細
○ 特集: 3年後の3.11

(内容)
巻頭言/特集:日本列島強靭化戦略,新たな展開を見せる事業継続マネジメント(BCM),安全・安心の哲学…言葉の概念から考える,日本人が学ぶべき台湾の防災教育,災害史研究の先駆としての吉田東伍/調査研究:災害法制における人的公用負担制度の考究<上>/古典を読む:差し迫る巨大地震の備えと寺田寅彦の指摘/海外書紹介:サイバー空間が爆発的に拡大する中で曝け出される国家・企業秘密と個人のプライバシー/OB投稿:「消費者事故調」の取り組み概要とその課題について,ロボット競技大会,リスクアセスメントが見えてくる日,中国でのリスク対策/客員研究員活動報告:サービスロボットリスクアセスメント(生活支援ロボット/移乗・移動ロボット編),SSEとの連携推進を目指す食品機械工業会の講習会,MIL-STD-882から学ぶ,化学実験室における安全管理について,安全防護策の選定について考えるべきこと,始めの安全から終わりの安全,危険感受性の評価について,「とりちがえ」,中国製品市場におけるリスク監視対策の動き,危険源に対する個人の行動様式を活用した安全教育の試み/センター活動報告:H25年度活動報告/1号~4号 キーワード索引,PDF化のお知らせ/編集後記

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「安全安心社会研究」 2011年3月創刊。(ISSN: 2186-5582)
安全安心社会研究センターの活動とその成果を内外に紹介するとともに、安全安心社会に関する学内、学外の研究者間での研究成果や情報共有を図るプラットフォームとしての役割を果たすことを意図して発刊。