センター定期発行物 「安全安心社会研究」第3号について

【第3号】 2013.3.31発行 → 詳細
○ 特集1: 東京電力福島原子力発電所事故-事故報告書読み比べ-

○ 特集2: 教育、学校と安全
(内容)
巻頭言/特集1:技術の検証と伝承の視点,システム安全の視点から,原発事故の根源的な原因は地震による揺れだったのか津波だったのか/特集2:柔道事故で犠牲となる子ども達,いじめ-「いじめ」に関わる法的諸問題-,高専ロボコンにおける参加者側の安全対策と保証,子供の安全(プール事故)/調査研究:鉄道システムにおけるリスクベース安全管理,竜巻災害の研究/古典を読む:ダンツィグ「洪水予防の経済的意思決定問題」/海外書紹介:リスク・マネジメントの必要性と落とし穴/OB投稿:海外生活者が見た中国の安全事情,“しくみ”を用いた安全確認型システム/OB博士論文紹介:安全制御の基本構造と保守作業の安全,定性的リスクマトリクスの定量化手法と実務適用に関する研究,食品加工機械の安全・衛生の統合設計に関する研究の概要/客員研究員活動報告:スペースシャトルコロンビア号事故調査報告書から学ぶ事故調査のあり方,サービスロボットリスクアセスメント《モビリティ編》,規格に基づく安全設計の普及に思う,学会・研究会等への取り組みと勤務校における活動について,機械式立体駐車場での事故から考える事,公共工事総合評価落札方式の技術提案における「安全」/センター活動報告:「放射線と原子力を学ぶ市民講座の開催について」,H24年度活動報告

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「安全安心社会研究」 2011年3月創刊。(ISSN: 2186-5582)
 安全安心社会研究センターの活動とその成果を内外に紹介するとともに、安全安心社会に関する学内、学外の研究者間での研究成果や情報共有を図るプラットフォームとしての役割を果たすことを意図して発刊。