センター定期発行物 「安全安心社会研究」について

2011年3月創刊。(ISSN: 2186-5582)
安全安心社会研究センターの活動とその成果を内外に紹介するとともに、安全安心社会に関する学内、学外の研究者間での研究成果や情報共有を図るプラットフォームとしての役割を果たすことを意図して発刊。

【創刊号】 2011.3.31発行 → 詳細
(内容)
巻頭言/事故分析と論評/口蹄疫と安全安心社会,大自然災害時にも安全安心な社会を求めて/長期統計でみる日本社会の安全/古典を読む:ハインリッヒの「産業災害防止論」/海外書紹介:「工場型」農業のもたらす疾病、肥満、貧困が増えている-米国で脅かされる食の安全-/私が見たアメリカの安全/センター活動報告

【第2号】 2012.3.31発行 詳細
○ 特集: 3.11
(内容)
巻頭言/特集:東日本大震災被災地巡回診療-新潟・長岡市と福島・天栄村での医療支援から-,震災被害調査の記録,特集:本学におけるキャンパス内放射線計測の経験,レスキュー工学研究室における東日本大震災学術調査・復興支援活動報告,原子力システム安全工学専攻の創設について/事故分析と論評:安全システムとソフトウェア,安全の資格認定制度/古典を読む:橋本邦衛博士の「安全人間工学」/海外書紹介:原発よりも節電、再生可能エネルギーの未来を-秘密主義、隠蔽の風土を批判-/OB投稿:労働災害防止とリスクアセスメント,学校の安全について考える/客員研究員活動報告:原発事故を考える,原発事故から、システム安全について考えたこと,サービスロボットの安全性,規格に基づく安全設計のメリット/センター活動報告