センター定期発行物 「安全安心社会研究」第4号について

【第4号】 2014.3.31発行 → 詳細
○ 特集: 3年後の3.11

(内容)
巻頭言/特集:日本列島強靭化戦略,新たな展開を見せる事業継続マネジメント(BCM),安全・安心の哲学…言葉の概念から考える,日本人が学ぶべき台湾の防災教育,災害史研究の先駆としての吉田東伍/調査研究:災害法制における人的公用負担制度の考究<上>/古典を読む:差し迫る巨大地震の備えと寺田寅彦の指摘/海外書紹介:サイバー空間が爆発的に拡大する中で曝け出される国家・企業秘密と個人のプライバシー/OB投稿:「消費者事故調」の取り組み概要とその課題について,ロボット競技大会,リスクアセスメントが見えてくる日,中国でのリスク対策/客員研究員活動報告:サービスロボットリスクアセスメント(生活支援ロボット/移乗・移動ロボット編),SSEとの連携推進を目指す食品機械工業会の講習会,MIL-STD-882から学ぶ,化学実験室における安全管理について,安全防護策の選定について考えるべきこと,始めの安全から終わりの安全,危険感受性の評価について,「とりちがえ」,中国製品市場におけるリスク監視対策の動き,危険源に対する個人の行動様式を活用した安全教育の試み/センター活動報告:H25年度活動報告/1号~4号 キーワード索引,PDF化のお知らせ/編集後記

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「安全安心社会研究」 2011年3月創刊。(ISSN: 2186-5582)
安全安心社会研究センターの活動とその成果を内外に紹介するとともに、安全安心社会に関する学内、学外の研究者間での研究成果や情報共有を図るプラットフォームとしての役割を果たすことを意図して発刊。