長岡技術科学大学安全安心社会研究センター特別講演会のご案内

【第10回特別講演会のご案内】 ======================================
     長岡技術科学大学安全安心社会研究センター特別講演会
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日 時: 平成26年 7月 6日(日)14:00〜18:00
会 場: 東京国際フォーラム G701室
主 題: 「最新製品の安全」
主 催: 長岡技術科学大学安全安心社会研究センター
共 催: システム安全同窓会
対 象: 長岡技術科学大学システム安全専攻の学生及びOB
      長岡技術科学大学機械安全コースOB
      システム安全に興味のある方

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【プログラム】(案)
 13:45〜14:00  登録受付
   司会進行: 安全安心社会研究センター長 三上喜貴
 14:00〜14:15  開会の挨拶

 14:15〜15:15  講演1 「太陽光発電の安全」
   産業技術総合研究所 太陽光発電研究センター評価・システムチーム  加藤 和彦 様

 15:25〜16:25  講演2 「介護支援ロボットの安全」
   パナソニック株式会社 モノづくり本部 ロボット規格戦略室 室長  岡本 球夫 様

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センター定期発行物 「安全安心社会研究」第3号について

【第3号】 2013.3.31発行 → 詳細
○ 特集1: 東京電力福島原子力発電所事故-事故報告書読み比べ-

○ 特集2: 教育、学校と安全
(内容)
巻頭言/特集1:技術の検証と伝承の視点,システム安全の視点から,原発事故の根源的な原因は地震による揺れだったのか津波だったのか/特集2:柔道事故で犠牲となる子ども達,いじめ-「いじめ」に関わる法的諸問題-,高専ロボコンにおける参加者側の安全対策と保証,子供の安全(プール事故)/調査研究:鉄道システムにおけるリスクベース安全管理,竜巻災害の研究/古典を読む:ダンツィグ「洪水予防の経済的意思決定問題」/海外書紹介:リスク・マネジメントの必要性と落とし穴/OB投稿:海外生活者が見た中国の安全事情,“しくみ”を用いた安全確認型システム/OB博士論文紹介:安全制御の基本構造と保守作業の安全,定性的リスクマトリクスの定量化手法と実務適用に関する研究,食品加工機械の安全・衛生の統合設計に関する研究の概要/客員研究員活動報告:スペースシャトルコロンビア号事故調査報告書から学ぶ事故調査のあり方,サービスロボットリスクアセスメント《モビリティ編》,規格に基づく安全設計の普及に思う,学会・研究会等への取り組みと勤務校における活動について,機械式立体駐車場での事故から考える事,公共工事総合評価落札方式の技術提案における「安全」/センター活動報告:「放射線と原子力を学ぶ市民講座の開催について」,H24年度活動報告

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「安全安心社会研究」 2011年3月創刊。(ISSN: 2186-5582)
 安全安心社会研究センターの活動とその成果を内外に紹介するとともに、安全安心社会に関する学内、学外の研究者間での研究成果や情報共有を図るプラットフォームとしての役割を果たすことを意図して発刊。

センター定期発行物 「安全安心社会研究」について

2011年3月創刊。(ISSN: 2186-5582)
安全安心社会研究センターの活動とその成果を内外に紹介するとともに、安全安心社会に関する学内、学外の研究者間での研究成果や情報共有を図るプラットフォームとしての役割を果たすことを意図して発刊。

【創刊号】 2011.3.31発行 → 詳細
(内容)
巻頭言/事故分析と論評/口蹄疫と安全安心社会,大自然災害時にも安全安心な社会を求めて/長期統計でみる日本社会の安全/古典を読む:ハインリッヒの「産業災害防止論」/海外書紹介:「工場型」農業のもたらす疾病、肥満、貧困が増えている-米国で脅かされる食の安全-/私が見たアメリカの安全/センター活動報告

【第2号】 2012.3.31発行 詳細
○ 特集: 3.11
(内容)
巻頭言/特集:東日本大震災被災地巡回診療-新潟・長岡市と福島・天栄村での医療支援から-,震災被害調査の記録,特集:本学におけるキャンパス内放射線計測の経験,レスキュー工学研究室における東日本大震災学術調査・復興支援活動報告,原子力システム安全工学専攻の創設について/事故分析と論評:安全システムとソフトウェア,安全の資格認定制度/古典を読む:橋本邦衛博士の「安全人間工学」/海外書紹介:原発よりも節電、再生可能エネルギーの未来を-秘密主義、隠蔽の風土を批判-/OB投稿:労働災害防止とリスクアセスメント,学校の安全について考える/客員研究員活動報告:原発事故を考える,原発事故から、システム安全について考えたこと,サービスロボットの安全性,規格に基づく安全設計のメリット/センター活動報告