平成26年度長岡技科大・明治大学合同特別講演会のご案内

平成26年度長岡技科大・明治大学合同特別講演会のご案内

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日 時: 平成26年12月23日(火・天皇誕生日)13:00〜17:00
会 場: 明治大学 紫紺館 3階 S3-S4室
主 催: 長岡技術科学大学安全安心社会研究センター
      明治大学大学院新領域創造専攻安全学系
協 力: システム安全同窓会
対 象: 長岡技術科学大学システム安全専攻の学生及びOB
      長岡技術科学大学機械安全コースOB
      明治大学大学院新領域創造専攻安全学系の学生
      システム安全に興味のある方
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【プログラム】(案)

主 題: 「安全基本規格と安全マネジメントの最新動向」
12:45〜13:00 登録受付

司会進行: 安全安心社会研究センター長 三上喜貴
13:00〜13:10 開会の挨拶

13:10〜14:10 講演1 「ISO/IEC Guide 51:2014 の解説と改定のポイント
    IDEC(株)国際標準化・知財推進センター国際標準化戦略担当マネージャー
    前田 育男 氏
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センター定期発行物 「安全安心社会研究」第4号について

【第4号】 2014.3.31発行 → 詳細
○ 特集: 3年後の3.11

(内容)
巻頭言/特集:日本列島強靭化戦略,新たな展開を見せる事業継続マネジメント(BCM),安全・安心の哲学…言葉の概念から考える,日本人が学ぶべき台湾の防災教育,災害史研究の先駆としての吉田東伍/調査研究:災害法制における人的公用負担制度の考究<上>/古典を読む:差し迫る巨大地震の備えと寺田寅彦の指摘/海外書紹介:サイバー空間が爆発的に拡大する中で曝け出される国家・企業秘密と個人のプライバシー/OB投稿:「消費者事故調」の取り組み概要とその課題について,ロボット競技大会,リスクアセスメントが見えてくる日,中国でのリスク対策/客員研究員活動報告:サービスロボットリスクアセスメント(生活支援ロボット/移乗・移動ロボット編),SSEとの連携推進を目指す食品機械工業会の講習会,MIL-STD-882から学ぶ,化学実験室における安全管理について,安全防護策の選定について考えるべきこと,始めの安全から終わりの安全,危険感受性の評価について,「とりちがえ」,中国製品市場におけるリスク監視対策の動き,危険源に対する個人の行動様式を活用した安全教育の試み/センター活動報告:H25年度活動報告/1号~4号 キーワード索引,PDF化のお知らせ/編集後記

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「安全安心社会研究」 2011年3月創刊。(ISSN: 2186-5582)
安全安心社会研究センターの活動とその成果を内外に紹介するとともに、安全安心社会に関する学内、学外の研究者間での研究成果や情報共有を図るプラットフォームとしての役割を果たすことを意図して発刊。

センター定期発行物 「安全安心社会研究」第3号について

【第3号】 2013.3.31発行 → 詳細
○ 特集1: 東京電力福島原子力発電所事故-事故報告書読み比べ-

○ 特集2: 教育、学校と安全
(内容)
巻頭言/特集1:技術の検証と伝承の視点,システム安全の視点から,原発事故の根源的な原因は地震による揺れだったのか津波だったのか/特集2:柔道事故で犠牲となる子ども達,いじめ-「いじめ」に関わる法的諸問題-,高専ロボコンにおける参加者側の安全対策と保証,子供の安全(プール事故)/調査研究:鉄道システムにおけるリスクベース安全管理,竜巻災害の研究/古典を読む:ダンツィグ「洪水予防の経済的意思決定問題」/海外書紹介:リスク・マネジメントの必要性と落とし穴/OB投稿:海外生活者が見た中国の安全事情,“しくみ”を用いた安全確認型システム/OB博士論文紹介:安全制御の基本構造と保守作業の安全,定性的リスクマトリクスの定量化手法と実務適用に関する研究,食品加工機械の安全・衛生の統合設計に関する研究の概要/客員研究員活動報告:スペースシャトルコロンビア号事故調査報告書から学ぶ事故調査のあり方,サービスロボットリスクアセスメント《モビリティ編》,規格に基づく安全設計の普及に思う,学会・研究会等への取り組みと勤務校における活動について,機械式立体駐車場での事故から考える事,公共工事総合評価落札方式の技術提案における「安全」/センター活動報告:「放射線と原子力を学ぶ市民講座の開催について」,H24年度活動報告

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「安全安心社会研究」 2011年3月創刊。(ISSN: 2186-5582)
 安全安心社会研究センターの活動とその成果を内外に紹介するとともに、安全安心社会に関する学内、学外の研究者間での研究成果や情報共有を図るプラットフォームとしての役割を果たすことを意図して発刊。